これってセフレ関係?

ある女性のセフレ体験談です。
しかし本当にこれってセフレ関係と呼べるのか?という関係だったようです。
どういう事かというと、セックスを最後までしていないのです。

言ってみれば前戯はしたけど、挿入行為はしていないという状況です。
セフレとは前戯までしたらセフレなのか、それとも挿入行為までしないとセフレと呼べないのか分かりません。
ですが、男性が挿入行為をなしの状態で満足が出来ているのか?というと出来ていないと断言する事が出来るでしょう。

彼女達の関係は、ドライブをし、人がいないところに駐車し、車内でキスをしたり、身体を触ったりしました。
ですが、いい雰囲気になっても、車内で最後までするのは難しく、もどかしい関係が続きます。
男性の方は女性がセックス慣れをしていなかったので、まずは身体を開発するというつもりだったのかもしれません。

最初はあまり愛撫に対して感じなかった身体が、かなり敏感に感じるようになってきました。
そして満を持したと思ったのかもしれません。
その日はドライブでそのままラブホに入って行きました。
男性が全裸でベッドの上にいても、どうしても男性の前で全裸になる事が出来ずにいたら、最後までやらせない女だ。
と解釈したみたいです。
それっきり、態度が急変して冷たくなってしまいました。
女性の方も最初は態度が冷たくなった男性に対して、戸惑いましたが、途中からどうでもよくなりました。
そしてそのまま関係をより戻す事がないまま、関係は終わってしまいました。
セフレと呼ぶには微妙なのかもしれませんが、知り合いに触らせるという事もしないので、やはりセフレだったのかもしれません。

セフレはアメリカ人男性

ある女性のセフレ体験談です。
C子さんのセフレは、年上のアメリカ人男性です。
出会いのきっかけは、C子さんが英会話スクールに通い始め、その講師として男性と出会いました。

何度か通って会話をするうちに、親しくなり、自宅でホームパーティをするから来ないか?と誘われました。
他の生徒も来るんだろう・・・・と思っていたので抵抗なく、誘いに応じました。
しかし当日男性の部屋に行くと、他の生徒は誰もいません。
それどころかホームパーティの準備すらされていません。

もちろん、すぐにホームパーティは自宅へ呼ぶ口実に過ぎないと気づきました。
ですが、そこで騙されたと怒って帰るなんて事はしませんでした。
それよりも2人きりで部屋にいる事に興奮を覚えてしまったのです。

アメリカ人の男性も、そのままC子さんを寝室へ連れて行こうとしました。
セックスをする事自体に抵抗はありませんでしたが、シャワーを浴びてからしたいと思ったので、そう伝えると拒否されました。
日本人は体臭が薄いから、シャワーを浴びなっくても気にならない。

そう言って服を脱がして、セックスが始まりました。
当然今までセックスをした経験がある男性はみんな日本人でしたから、そのセックスの違いに驚きました。
やり方からして違うんですよね。
そして当然サイズも違います。こんな大きいものが本当に自分の中に入るんだろうか?そんな恐怖を覚えるほどです。
最初は痛みを覚えましたが、馴染んでくると、深いところまで届き、すごく気持ちがよくなりました。
その後もそのアメリカ人男性とはセフレ関係が続いています。

セフレとのセックスが原因で入院へ

これはある女性のセフレ体験談です。
女性は35歳ですが、年齢よりも若く見られる事が多く、20代と言っても通じるぐらいです。
結婚はしておらず、セフレが1人いる状態です。
そのセフレは女性よりもかなり高齢な男性で、性的興奮を覚えても勃起しない事が多い状態でした。
そのためいつも挿入なしで、男性が女性器をひたすら舐めるというのが2人の間のセックスだったのです。

まぁ女性としては、クンニされると気持ちがいいわけで、また挿入行為がない方が身体への負担も少なく都合がいいと思っていました。
なので2人のセフレ関係は良好な状態が続いていました。
しかしある日の事です、その日に限りって男性が、挿入行為をいきなりしてきたのです。

どんな心境の変化があったのか分かりませんが、まだ濡れていない状態でいきなり入れてきたので痛みを覚えました。
ただそこで挿入を拒んでも、もう入れてしまった状態なのでどうしようもありません。
結局そのまま早く終わる事だけを考えていました。

ですが、それだけでは終わりませんでした。
数日後、排尿をする時にひどい痛みを覚えるようになり、身体に異変を感じて慌てて病院へ行きました。
検査の結果はヘルペスです。
当然、男性との性交渉が原因です。
予想以上に症状が悪く、このまま自宅で1人で痛みに苦しむのが怖かったため、そのまま入院をする事になりました。
セフレにも当然、入院した事を伝え、そしてセフレ関係は解消しました。
途中までは良好なセフレ関係を維持していただけに、最後に最悪な事態になってしまい、ガッカリです。
性病の事を考えると、今後は気楽にセフレとのセックスを楽しもうと思えなくなってしまいました。

処女はセフレを作らない

男性の中には童貞で童貞を早く捨てたいという気持ちからセフレを作り、初めてのセックスの相手はセフレという男性も少なくありません。
対して女性は・・・・というと、初めての相手は好きな相手で、セフレとはしないという人が多いようです。

確かに、セックスに対して性別によって考え方は大きく違っているのでしょう。
男性としては童貞である事は、コンプレックスで早く捨ててしまいたいと思っています。
そして初めての相手がセフレという事にも抵抗がありません。
それどころか、お金を払って風俗で童貞を捨てたという男性も少なくありません。

男性としては好きな相手には格好悪いところなんて見せたくありません。
初めてのセックスでは緊張が大きくて、とても上手く出来る余裕なんてありませんから、経験値を上げておきたい。
そんなふうに考えるわけです。
それに相手が年上のお姉さんであれば、初めてといえば優しくリードしてくれるかもしれません。
しかし通常はセックスのリードは男性側ですよね。
リードが出来ないという事を男性は恥として考えます。

一方で女性の方はというと、セックス自体は好きな相手とも出来るという人でも、やはり初めての相手は特別な相手です。
ですからセフレなんてどうでもいい相手に自分の初めてをあげるのは嫌だと思うわけです。
やはり初めての相手は好きな相手がいいと多くの女性は思うでしょう。
もちろん中には処女は面倒くさい、なんか重たいから嫌だという男性もいるかもしれません。

ですが自分が好きな相手が、セックス経験がなく自分が初めての相手だという事は素直に嬉しいと感じるでしょう。

セックスの重要度は人によってそれぞれ

セフレの付き合いをしている人の全てが、セックスを1番に重要視しているとは限らないのです。
人によって、セックスの重要度はそれぞれ違いますし、中にはセックスはあくまでおまけだという人もいたりするのです。

確かに、セフレと付き合っている人の多くは、セックスで性欲を満たしたり、快楽や興奮を得ることを目的としている人が多いです。
しかし一方で、性欲や快楽よりも、癒しや温もりを求める人も少なくないのです。

特に、長い間恋人がいない人であったり、毎日独り寂しく過ごすような人は、そういった付き合いを望む傾向にあるようです。
セックスももちろんしますが、それもあくまで癒しを得るための1つの手段に過ぎないのです。

セックスよりもむしろ、楽しくお話しをしたり、恋人のような感じで過ごしたりして、ひと時の温もりを感じたいのです。
セフレというよりは、異性の友達の感覚に近いかもしれません。

もちろん、それはお互いの願望がマッチして初めて成り立つことです。
一方でセックスを強く求め、もう一方が癒しの方を求めている場合は、お互いの目的を叶えることは難しくなってしまいます。

ですから、事前にセフレサイトなどで、同じような目的の相手を探したり、同じ願望を持つ相手にアプローチしたりするのです。
それなら、実際にセフレになってからすれ違いが生じることもないわけです。

セフレの付き合いにおいて、正解は決して1つではないのです。
どういった付き合いをしても、お互いが満足できているならそれも1つの正解ですし、世間一般では理解されないような付き合いをしても、それが決して間違いというわけでもないのです。

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